タイムレコーダーについての思い出   no comments

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タイムレコーダーと言えば私が会社員時代の事を思い出しますね。あの頃は大体の会社がタイムレコーダーを使っていましたね。便利なものが出来たと言っていた頃ですね。名前のハンコが押されたものをカチャンとするタイプのものです。行きと帰りは必ず押さないと忘れた時には深夜残業か?と聞かれましたね。私はとても早起きで通勤ラッシュが嫌いだったもので一時間程早く出勤しておりました。タイムレコーダーを押すのも一番か二番目の事が多かったですね。守衛さんにもいつも早いねと言われておりました。一方同期の子は一番最後の駆け込みが多かったですね。たまに代わりに押しておいてくれないかなんて会社に電話がかかってくる事がありましたがズルになっちゃいますよね。どうしてもと言う時だけたまにやってあげましたが。その人は朝が大変苦手で低血圧のせいでしょうか、フラフラして起きる事が出来なかったらしいですね。タイムレコーダーと聞いてその子の顔がふっと浮かんで参りました。年月が経って遠くにお嫁に行ってしまいましたので今や年賀状だけのやり取りになっておりますが今頃どうしているのかしら。その子供さん達もひょっとしたら体質を受け継いで駆け込みセーフの毎日を送っていらっしゃるのかもしれませんね。

ロードレーサーにつけるタイムレコーダーの信頼性というと

ヨーロッパでは公道を自動車と自転車が走るものと初めから考えて設計しているので、アスファルト舗装してある公道を颯爽とロードレーサーが駆け抜けていくのを見ることがあります。狭い路地などでも自在に走ることができるロードレーサーは、都会生活の便利な足として好評です。ロードレーサーはできる限り舗装道路を早く走りぬけるために考案されたスポーツ用自転車なので、タイヤは極限まで細いし前傾姿勢になって駆け抜けることもできるから、できるだけ早いスピードで走ってその記録を残したいというロードレーサー利用者も多いといいます。そのため、ロードレーサーの車体にくくりつけて走り出しの時にスタートボタンを押し、走り終わったらストップボタンを押すと走行していた間の時間を計測できる機器があります。ロードレーサー利用者同士の会話ではその機器をタイムレコーダーと呼んでおり、同好会サイトでその記録タイムを掲載して競い合っては楽しんでいるといわれます。屋外でロードレーサーを利用するので、タイムレコーダーの信頼性はどれだけ防水機能がしっかりしているかにかかっています。そして更に、万一の衝撃にも耐えてしっかりとタイムを記録し続ける堅牢性の高さが信頼性の高さとなるのです。

Written by admin on 1月 23rd, 2013