タイムレコーダーを使えば出欠がすぐチェックできます。   no comments

Posted at 2:53 pm in

前にアルバイトしていた会社はITの会社だったんですが、ここでは、タイムレコーダーを使っていないんです。まあ、それは悪くはないのですが。タイムレコーダーを使わなかったら、たいていははんことかそういうものだと思うんですが、その会社は違っていました。なんと、メールを上司に送るんです。朝の挨拶メールです。朝の挨拶メールを上司に送ることで、その時間に会社に来ているという証拠にするようです。まあ、それも悪くないんですが、実際、ちょっと朝の挨拶メールが手間取ると、時間を過ぎてしまうことがあるので気が気でありません。


結局、早めに来ないtならなくなってしまうって感じなんですよね。まあ、ぎりぎりはいけないとは思いますが。ただ、私はけっこう朝の挨拶メールが苦手だったので、なんだか朝はいつも憂鬱になっていました。時間通りにうまく出せるかなあとか、何を書いたらいいのかなあとかいろいろと考えていました。その会社、ITだけあって、何でもかんでもメールで連絡です。今日の仕事の進捗状況もメールで連絡しないとなりません。まず、朝の挨拶メールで、今日やるべきことを、1時間単位で連絡しないとなりません。例えば、何かネットワークをつなぐとすれば、それに何時間かかって、何時から何時までの間にするとか、何かの調査をするとなれば、それに何時間かかって、何時から何時の間にするとか、1時間単位で記入していかないとなりません。けっこうそれだけで時間をとられるんですが。


そして、毎時間ごとに今何しているのか、どれぐらい予定からずれてるのかということも連絡しないとなりません。まあ、たいてい予定通りいったためしがありませんでしたが。なんだか連絡ばかりが多くて、なかなか捗らないんですよね。直接の先輩も上司への連絡が多くて、なかなか内輪で話し合う時間がありませんでした。直接の先輩はアルバイトではなかったのですが、その人は、営業もかねていたから、余計大変そうで。実際、私たちアルバイトにも指示をしていかなかったときは、まったく私たちは何をしていいのか途方に暮れていたこともありましたので。でも、進捗状況はやっぱり連絡はしないとならなくて。けっこう面倒でした。そして最後にやっぱり連絡をしないとなりません。何時に帰ったのか、今日は何をやってどこまで終わったのか、残りは誰にバトンタッチして、どうするのかということを連絡していました。これで、管理をしてたんだと思いますが、実際記憶にあるのは、業務が進んだということより連絡をたくさんしたということだったので、やっぱりよくないんじゃないかと思います。タイムレコーダーを導入した方が、あとは一切何も気にせず仕事に専念できるんじゃないのかなあって思いました。

Written by admin on 1月 23rd, 2013