会議にはぜひタイムレコーダーの活用を

長時間になりがちなものに、会議があります。長時間なものに限って、実は内容が空虚だった、という事も多々あります。会議を短くして生産性を向上させようと、様々な事例が紹介されています。簡単な方法の一つは、会議時のタイムレコーダーの活用です。タイムレコーダーの利点は、実施した時間が正確に記録されること。この会議には何時間かかったのか、一目でわかります。会議時間を出席者の時給換算で計算したら、会議に費やした労務費が一目でわかります。その労務費に見合う内容が決まったのかを明確化できます。現在のビジネスでは、一人一人がコスト意識を持つことがとても大切です。ある時はコストパフォーマンスを高めよう、と言いつつ会議はダラダラ・・・では話になりません。ここで提案したいのは、出席者全員にタイムカードを配布して、会議出席時と終了時に打刻してもらう事。タイムカードで出席者全員の時間を「見える化」します。1週間、1ヶ月、1年と記録を続けたら、一体どういう結果が生まれるでしょうか。会議の時間がとても膨大であった事に気づくはずです。「見える化」することで、どうやったら会議の時間を短縮するか具体的に考える事ができます。また、その時間を別の業務に使う事もできるようになります。安価にできる会議の長時間防止対策を実行してみませんか。

タイムレコーダーは会議に必須な物

タイムレコーダーは会社の会議などでかなり必要な物と言えるでしょう。私が以前、務めていた会社はいろいろと旧式なことが多く、会議の度に書記が必死になって会議録を作成していたものです。しかし、人の手で会議録を作成するとなると、かなり手間がかかります。この時間はもったいないと思います。そこで、時間短縮のためにもタイムレコーダーを使って会議の内容を録音しておけばいいと思います。大企業などでは既に実践されており、必須アイテムという認識がもたれています。タイムレコーダーに録音しておけば、何度でも再生して内容を確認することができて便利です。証拠としても残るため、会議で言った言わないなどの論争を繰り返すこともありません。社内での会議のみならず、関連会社や取引先との会議でも利用することができます。録音した内容はずっと残しておくこともできますし、後々、会議録として書面に残せば消去することも可能です。これがあれば、書記の必要性もなくなります。人員削減にも繋がり、かなり効率的と言えるでしょう。このように、企業にとってタイムレコーダーは便利な物となっていることから、多くの企業では一台以上、持っておいた方がいいかもしれません。

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