起業するならタイムレコーダーを購入   no comments

Posted at 2:53 pm in

起業するときに揃えておきたいものといいますと何があるでしょうか。起業の仕方にもいろいろあります。1人で行うということもあれば、少人数で行う場合、または、10人以上でまとまって行うということもあります。それぞれにおいて違ってくるでしょう。一人というときは、かなり簡素でもかまわないことがあります。場合によっては、パソコンとプリンタ、携帯電話のみということもあるでしょう。自宅の自分の机がオフィス代わりです。営業であったり、コンサルタントということであれば、特別な場所は必要ないということです。それが吹く数人ということになると話が変わってきます。それぞれの人に給料を支払っていくとき、どういう支払いをするかです。1人のときは、ある程度自分自身で管理をするということになります。でも複数人となると、きちんと公平にする必要があります。最初に話し合いをしていると思いますが、すべてがその話の通りというわけにはいきません。全員がきちんと出社するのを前提にしていたのに、ある人は休みがち、ある人はよく遅刻をする、ある人はふらっと出かけて数時間後に帰ってくるというようなことがあるということです。ここまで自由にしていると会社ということができなくなるということです。最初にきちんと決めておいて、管理をしておけば、それが当たり前になります。


最初に甘い管理方法をしていると、途中から普通にしても負担に感じるということになってしまいます。そこで複数人で起業をするというときには、最初からタイムレコーダーを購入するようにします。


そして、出勤、退勤、労働時間を管理するようにします。そうすれば、思い思いに仕事をするということはなくなるということです。人数が10人程度ということであれば、それほど高価なものを購入する必要はありません。ただ出勤と退勤の時刻を印字するレベルで良いと思います。それによって、欠勤日であったり、残業時間を把握するようにします。誰が管理行うかということですが、役割分担が決まっていないのであれば、社長がすべて行うことになります。経理や人事の事務を行うということです。人数が増えてくれば、事務処理をしてくれる専門の人を雇うということになります。人数が少ない場合、専用の人を利用したとしても、常に仕事があるわけではありません。社長が片手間で行うことができるレベルです。場合によっては、社会保険労務士に処理を依頼することもあります。

Written by admin on 1月 23rd, 2013